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厚生労働省も認めた世界初の飲む育毛剤プロペシア

髪の問題を心配する男性

プロペシアは、フィナステリドを主成分としている医薬品です。
1998年にアメリカで認可されてから現在は世界の60か国以上で承認されています。
日本でも、厚生労働省によって認可されていますので、医療機関を受診して医師に処方されれば入手することが可能です。

プロペシアは、飲む育毛剤で、AGA治療に用いられています。
発毛効果があって、その効果は医学的に証明されています。だからこそ厚生労働省で認可されているわけです。
AGAの原因であるジヒドロテストステロンという男性ホルモンの生成を阻害します。
国内で正式にプロペシアを販売している会社が行った有効性の実験結果においては、3年間服用したところで98パーセントの人に改善や進行を防ぐといった効果がありました。

このような実験結果から、プロペシアはAGA治療にとって効果的な医薬品であることがわかります。
飲む育毛剤であるため、髪に塗るタイプの育毛剤と比較すると体内に吸収されやすく、塗るタイプの育毛剤では効果があらわれないとあきらめていた人にとっても期待することができます。

プロペシアは、男性専用の薬であり、女性の服用指定はいけないとされています。
それは、前述のとおり、男性ホルモンを抑制する働きを持っているからです。
女性が服用してしまうと、男子胎児の生殖器の育成が阻害されてしまう恐れがあります。
母親が服用してしまうことによって子供の成長が阻害されてしまえば、生まれてくる子供の健康状態に悪影響を及ぼすことになってしまうでしょう。
したがって、女性に処方され鵜ことはありません。

個人輸入で薬を購入することができますが、女性で薄毛に悩んでいる方は、プロペシアは利用しないようにしましょう。
そもそも、薄毛治療の効果を発揮させるためには、医師による正確な診断によって自分の薄毛の原因を知ることが重要ですから、個人輸入によって安易に自分で薬を購入して服用することは避けた方が無難です。

還元酵素を阻害する有効成分フィナステリド

フィナステリドは、プロペシアの主成分です。
つまりプロペシアを服用していることは、フィナステリドを服用していることになります。
もともとフィナステリドは前立せん肥大の症状の治療のために作られた薬でしたがその際に薄毛の改善が見られたということで製品化されました。

薄毛の症状が男性に起こりやすい理由は男性ホルモンが関係しています。
ジヒドロテストステロンという男性ホルモンが薄毛を引き起こしています。
ジヒドロテストステロンは、テストステロンという男性ホルモンが返還されて生まれます。
テストステロンをジヒドロテストステロンに還元させる物質が5α-還元酵素で、フィナステリドはその還元酵素の働きを阻害して、ジヒドロテストステロンの生成を阻害します。

つまり、男性の薄毛の原因であるジヒドロテストステロンが増えないように、フィナステリドは還元酵素の働きを阻害して、その結果薄毛の症状を改善させることができるというわけです。
臨床試験でもこの効果が認められた結果、日本では厚生労働省によって認可されていますし、世界の60か国以上で承認されています。

こちらの薬を服用したい場合は、処方箋が必要であるため、医療機関を受診する必要があります。
プロペシアは保険適用外の薬なので、購入するのには実費負担となります。
個人輸入で外国から購入して自分で服用する方法もありますが、そちらの場合は処方箋をもらっていないわけなので、自己責任となります。

やはり、確実に薄毛の原因を特定するなら医師による診断は欠かせませんし、服用による複座用などの弊害も少なからずあります。
それを考えると、プロペシアは医療機関を受診して処方してもらうのが最も安全です。