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液状タイプの育毛剤ロゲインのジェネリック

ロゲインはミノキシジルを配合した育毛剤ですが、このミノキシジルは世界でも発毛効果が認められている薬であり、薄毛に悩む人たちの画期的な育毛剤となっています。
ロゲインの登場は1980年代で、ミノキシジルの作用の発見がその誕生のきっかけとなっています。
そもそもミノキシジルは経口降圧薬として開発されたものですが、その中で増毛効果がみられたため、薄毛治療薬のロゲインとして発売されました。
本来のミノキシジルは経口摂取による使用が基本となっていますが、ロゲインは塗布して使用する違いがあります。
塗布することで薄毛の気になる場所にダイレクトに成分が届き発毛を促す効果を得ることができます。

ロゲインは画期的な薄毛治療の育毛剤として登場当初から注目されてきました。
日本へは長らく個人輸入によって手に入れることが中心で、1999年に大正製薬から同じミノキシジルが配合されたリアップが登場するまでは個人輸入でしか手に入れることができないものでした。
現代では薬局やドラッグストアでもミノキシジル配合の育毛剤を手に入れることができます。
しかし、リアップはロゲインと比べると高価であり、日本ではまだ特許が切れていないため日本国内ではジェネリックも登場していません。
一方で海外ではロゲインのジェネリックが登場しており、安価に購入することが可能です。

ロゲインのジェネリックとして知られるのはミノキシトップ、ツゲイン、ミントップなどがあります。
価格もリアップが7,000円前後であるのに対して、いずれのジェネリックも3,000円前後と半額で手に入れることができます。
もちろん、まとめ買いをすれば割引を受けることができますし、またロゲインやリアップと同様に育毛剤のように塗布して使用するので安全性が高いものです。
このため、ロゲインやリアップと同じ効果を得たいといった場合などには、これらのジェネリックを選択するのも手段のひとつです。

ミノキシトップ、ツゲイン、ミントップの違い

基本的にロゲインもリアップも、そしてロゲインのジェネリックであるミノキシトップ・ツゲイン・ミントップもミノキシジルが配合されているという事は共通しており、また目的も同じです。
ただジェネリックは完全なコピー薬というわけではありませんからそれぞれに特色があります。

例えばロゲインやリアップはミノキシジルが3%から5%の種類がありますが、ツゲインの場合には2%・5%・10%の3種類が用意されており、ミノキシトップではミノキシジルが5%・10%の2種類があります。
一方でミントップは5%です。
価格としてはミノキシトップが3,000円から3,800円程度、ツゲインが4,000円から6,000円程度、ミントップが5,000円程度と違いがあります。
価格面でいえばミノキシトップに強みがあり実質リアップの半額程度で購入が可能です。

但し、ミノキシジル10%は液体でもその性質上ある程度の粘度があるローション状の物が使われています。
このローション化するための成分に違いがあり独特の臭いがするとされます。
特に安価なものでは細やかなサービス面で劣るといった違いがあります。

ジェネリックの中でも高品質なのがツゲインで2%から10%までの3種類が用意されていますし不快な臭いもしないと言われます。
特にミノキシジルは濃度を高くすれば効果が出やすいというものではなく一定の濃度を保つことが良いとされており、その点では2%を選択して継続的に使用する方が薄毛解消につなげることが可能になります。
なお、ミノキシトップとツゲインはスポイトで塗布する物で使いにくいのが難点ですが、ミントップは泡状で塗布できるのでジェネリックの中では使い易さに定評があります。